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2026.10.10土−11.08日

“セカイの見え方を共有する”
そうして森も生き物も、ぼくらは共に生きていく。
「豊かな自然」はこれまで背景でしかなかった。
綺麗とは思うけれどそれ以上の言葉が出てこない。
知識がなかった。いや、見方がわからなかったんだ。
けれど、西粟倉という小さな村で生きる中で、
たくさんの友人や仲間がこのセカイの見方を教えてくれた。
なぜ今この植物が花を咲かせているのかわかる。
どんな虫たちがこの地域にいるのかわかる。
どんな魚や鳥が居なくなったのかも何となくわかる。
そして居心地がいいと思える森がある。
そうしてぼくは、ただの「背景」ではない、生きた自然による心の豊かさを知った。
ぼくらそれぞれが見ているセカイの見え方を共有し合い
自然や生き物、そして自分が生きるこの地域が少し身近になるような、
そんな表現祭を森を舞台に開催します。











